要注意!体脂肪が増えやすいタイミングとは

皆さんこんにちは!

カロリートレードトヨカワ代表の相馬です!

要注意!体脂肪が増えやすいタイミングとは

「普段食べ過ぎないように気をつけているのに、いつの間にか太ってしまっていた…」あなたはそんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

もしかしたら、その原因は体脂肪が増えやすいタイミングが原因かもしれません。

そこで今回は、体脂肪が増えやすい時間や時期とその対処法について紹介していきたいと思います。

 

体脂肪が増えやすいタイミングはいつ?

それでは早速、体脂肪が増えやすいタイミングについてご紹介していきます。

1:生理前~生理中

女性の場合、生理前~生理中のタイミングは体脂肪がつきやすいタイミングと言えます。

生理中というのは体が妊娠に向けてエネルギーを欲しがっている時期です。そのため、食べる量が同じでも栄養の吸収効率が高くなるので、脂肪がつきやすいタイミングと言えるでしょう。

また、生理中は女性ホルモンの分泌が乱れるため精神も不安定になってしまい、食欲をコントロールするのが難しくなってしまうというのも特徴です。そうした観点から見ても体脂肪がつきやすい時期と言えます。

2:起床後から15時間後

寝て起きてから15時間が経過した時間帯は太りやすいと言われています。(例えば、7時に起きた場合は22時など。)

我々人間の体は起床後徐々に交感神経が優位になっていきますが、時間の経過によって再び副交感神経優位の状態へと変わっていきます。

副交感神経優位な状態は体が栄養を蓄えようとする傾向にあります。そのため胃腸の消化吸収能力も朝や昼に比べて3倍と非常に高くなり、脂肪がつきやすいと言えるでしょう。

よく「夜遅くに食事を摂ると太りやすい」という話を耳にすることがあると思いますが、この副交感神経の活性化こそがその原因です。

3:冬のシーズン

冬のシーズンは太りやすい季節として知られています。

冬は気温が下がるため、体が寒さに負けないように脂肪を溜め込もうとする季節です。

また、クリスマスに忘年会、新年会など暴飲暴食に繋がりやすいイベントが多いため、体重が増加してしまいやすいというのも原因です。

ただし、冬は体温を維持するのにいつも以上にエネルギーが必要な時期でもありますので、上手にダイエットをすれば逆に痩せやすい季節にもなります。

 

体脂肪の増加を防ぐためのポイントとは?

次は、体脂肪が増えやすいタイミングの対策についてご紹介していきます。

1:1回の食事の量を抑え、回数を増やす

まずは生理中の脂肪の増加を抑えるための方法からご紹介していきます。

先にもお伝えした通り、生理前や生理中というのは体がエネルギーを溜め込みやすい状態な上、食欲も旺盛になるので太りやすい時期です。

そうした時は1回の食事量を抑え、代わりに食事の回数を増やすのが効果的です。

少量の食事を細かく食べていくことで食欲を抑えつつ摂取カロリーを抑えることが出来るので、食欲が旺盛な時期のダイエット法としてオススメです。

また、食事の内容を玄米やサツマイモ、カボチャと言った血糖値の上昇を抑えてくれる食べ物にすることによって、少量でも満腹感を持続させることが可能です。

その他、食物繊維が豊富で低カロリーなきのこ類や、代謝の促進や脂肪燃焼などの効果がある豆腐もオススメの食材です。是非あなたも試してみてください。

2:夜中は極力食事を摂らない

単純な対策ではありますが、なるべく夜中には食事を摂らないようにするのが大事です。

自分が毎日起きる時間から15時間後以降には食事を摂らないように気をつけましょう。

ただし、仕事の都合などでどうしても食事の時間が遅くなってしまうという方もいると思います。そうした場合は、炭水化物など脂肪になりやすい食べ物だけを先に食べ、それ以降にお肉やお魚などを食べるという具合に食事を分けて摂るのがいいでしょう。

脂肪になりやすい食べ物を脂肪がつきにくい時間帯に食べることで、体脂肪の増加を少しでも抑えることが可能です。

そのため、おにぎりやサンドイッチなど仕事の合間に食べられるものを用意しておくのが得策です。

3:普段の食生活でカロリーを抑える

冬はクリスマス、忘年会、新年会と会食の機会が多いため、どうしても脂肪も増加してしまいがちです。

そのため、そうしたイベントの時に多少食べ過ぎてもいいように、揚げ物などの油分が多い食べ物を避けるなどして、普段からの摂取カロリーを抑えるようにするのがいいでしょう。

また、ポトフやおでんなどあっさりしていて温かい料理を食べるように心がけるというのも効果的です。体を温めることが出来ますし、比較的カロリーが少ないスープで満腹感を得ることが出来ます。

 

最後に

以上、”要注意!体脂肪が増えやすいタイミングとは”でした!

体脂肪が増えやすい時期や時間を把握していれば、それに合わせて生活習慣や食生活を改善するという対策を取ることが出来るので、スリムな体型を維持することが可能になります。

あなたも是非、今回ご紹介した時期や時間に注意した上で食生活を改善してみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました!

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相馬 啓生
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なかなか痩せない、停滞期の合図3選!

皆さんこんにちは!

カロリートレードトヨカワ代表の相馬です!

なかなか痩せない、停滞期の合図3選!

ダイエットをしたことのある方であれば大概の方が「停滞期」というものを経験したことがあるのではないでしょうか。

 

ダイエットをしているなかで停滞期が訪れることはメンタル的にもかなりの負担となるはずです。

 

しかしだからといって避けて通れる道でもなく、ダイエットをしていくなかで必ずといったよいほど経験しなくてはならない期間でもあるでしょう。

 

ということで今回はダイエット中の停滞期について、そもそもどのようなものなのかというところをはじめ、停滞期の合図についても話していきます。

 

 

 

そもそもダイエットの停滞期ってどんなもの?

基本的にダイエット中の停滞期というのは、前兆がないまま体重の減少がピタッと止まってしまうことを指しています。

 

前兆がないとはいえきっかけというのは存在していて、それは「恒常性維持機能」というものが働いているおかげだと言われています。

 

体重が5%程度減ると機能し始めるものだとされていますし、停滞期そのものが必ずしも一度きりで終わるものではなく、何度か訪れる可能性もあるのです。

 

しかしこの停滞期が過ぎ去ると、そこからまた一気に体重が落ち始めます。

 

本来は科学的な根拠もあるのですが、複雑な話をしても分かりづらくなりますので、今回は「恒常性維持機能が働いている」という科学的根拠を理解して頂ければ大丈夫です。

 

これを感じたら停滞期?そう判断できる合図とは

さて、ざっとではありますが停滞期について説明してきました。

 

また「前兆は特にない」といったように説明をしましたが、実は停滞期の時に感じられる体の変化というのは見ることができます。

 

ということでそうした体の変化を「停滞期に入っている合図」というように解釈し、いくつか紹介していきます。

体が水分を溜め込みだしたら停滞期の合図かも

停滞期というのは、ダイエットをする前以上のトレーニングなどでの運動に加えて食事制限もするため、体が自動的に「このままでは栄養が十分に摂れなくなって体の中にある栄養素を消費しなければならない」と感知し、飢餓状態と認識することでも起こっています。

 

そのため飢餓状態になっているということですが、この時に人の体は自然と水分を溜め込もうとします。

 

するとどうなるか、むくみが起こるのです。

 

水分を溜め込むというのも、体重が減っていかない一つの要因となっています。

 

とはいえ水分を摂らずにいるのは危険ですので、いつも通りしっかりと水分補給はするようにしましょう。

 

水分不足となれば便秘や疲労感、頭痛といった症状が出る可能性もあるので、注意しましょう。

食欲が増してきたら停滞期の合図かも

先ほど記載したような飢餓状態であるというのも食欲が増す要因にはなるのですが、実はそれ以上に「体重が減らずにイライラしているから、食欲が増している」ということが考えられるのです。

 

甘いものをはじめ自分の好きなものを口にするとイライラなどが落ち着きますよね。

 

そのため停滞期のような精神状態の安定しない状態になると、脳は自然と食べ物を欲します。

 

しかしこれに負けて必要以上に食べてしまうと脂肪を付けることに繋がりますので、ここは我慢することがおすすめです。

 

我慢の方法としては色々ありますが、運動をすると食欲を増進させるホルモンを抑えることができるので、適度に運動をしてみると良いでしょう。

 

また砂糖やミルクといった甘いものを一切入れずにハーブティーなどの温かい飲み物を飲むのもおすすめです。

 

感情の起伏が激しいと停滞期の合図かも

先ほども少し触れましたが、「上手く痩せられない」といったダイエットや停滞期に対してのストレスで自律神経が乱れやすくなるため、それに合わせて精神的な状態も良くはなくなります。

 

イライラしたり落ち込んだりと感情の起伏が激しいと感じた場合には、「もしかして停滞期かも」といったように判断してもよさそうです。

 

食べることなどの場合には我慢する必要がありますが、自分の好きな趣味を満喫するといったことでも感情の起伏は落ち着くことがあるので、趣味に没頭してみるのも良いのではないでしょうか。

まとめ

ここまで、恒常性維持機能が働くことで一時的にダイエット中でも痩せなくなるという「停滞期」について、解説してきました。

 

人によってどれくらい続くものなのかというところは異なりますが、必ず抜けだすことができるものでもありますので、頑張ってダイエットをやり遂げましょう。

 

前兆はあまり無いものの「停滞期中の体の変化」というのはあるので、それを「停滞期の合図」というように解釈すれば、今自分が停滞期なのかどうかを判断することはできるはずです。

 

むくみやすくなったり食欲が増したりといったことがあれば停滞期である可能性がありますし、精神状態が不安定にあるという場合にも、停滞期であると考えることが出来るでしょう。

 

停滞期だと気づけたら、焦らずに過ぎ去るのを待って、ダイエットを長期戦に持ち込みながら頑張ることが大切です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

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ダイエット中に食べれる外食(どんぶり編)

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ダイエット中に食べれる外食(どんぶり編)

ダイエット中は食事制限をすることが多く、特に糖質を多く含むご飯は控えることが多いですよね。

 

しかし、そんなダイエット中でも時には丼物などを食べたくなる時があると思います。

 

そこで今回は、ダイエット中に食べれる丼物についてご紹介していきたいと思います。

 

 

ダイエット中にオススメの丼物はどれ?

 

それでは早速、ダイエット中でも食べられる丼物についてご紹介していきたいと思います。

 

 

1:親子丼

まず最初にご紹介するのは「親子丼」です。

 

親子丼は1杯あたり焼く684kcalと丼物の中ではカロリーが低めな方なのが魅力です。

 

また、鶏肉と卵はどちらも高タンパクな食べ物ということもあって、タンパク質は1杯あたり31.95g含まれています。

 

タンパク質は筋肉を作る元となる栄養素で、筋肉を増強することで基礎代謝量が増えて痩せやすい体になります。

 

逆にタンパク質が不足してしまうと体は筋肉を分解してエネルギーを賄おうとするため、筋肉量が落ちて痩せにくい体になってしまいます。ダイエットをする上でタンパク質は非常に重要な栄養なので、しっかりと摂取して痩せやすい状態を維持したいですね。

 

その他、卵自体が様々な栄養素を豊富に含んだ食材ということもあって、複数の栄養素を同時に摂取出来るというのも親子丼の魅力です。

 

ダイエット中に丼物が食べたくなったら、親子丼を選ぶのが良いでしょう。

 

2:すき家 牛丼ライト

 

 

次にご紹介するのはすき家が提供しているメニューの1つである「牛丼ライト」です。

 

牛丼ライトはご飯の代わりに豆腐を使っているというメニューで、通常の牛丼に比べて糖質やカロリーを大幅に削減しています。

 

ちなみに牛丼ライトのカロリーは

 

・ミニ:329kcal

・並盛:425kcal

・大盛り:515kcal

 

となっており、丼物としてはかなり低くなっています。

 

また、タンパク質もミニで20.9g、並盛で25.7g、大盛りで30.1gと豊富に含まれているのもポイントです。

 

その他、サラダと一緒になったメニューなので食物繊維なども一緒に摂取することができ、非常にヘルシーなのも嬉しいですね。

 

ネギトロ丼

次は「ネギトロ丼」についてご紹介していきます。

 

ネギトロ丼はお肉を使っている丼に比べてカロリーが低いので、ダイエット中に食べる丼物として適しています。

 

ネギトロ丼のカロリーは並盛1杯(約404g)につき626kcalとなっています。牛丼並盛1杯のカロリーが約733kcalとなっているので、かなり抑えられていると言えるでしょう。

 

また、タンパク質は1杯あたり37.09gと豊富に含まれているというのもメリットです。筋肉の維持に役立ちますね。

 

その他、脂質を燃焼させてエネルギーに変換してくれるサポートを行うビタミンB2や、タンパク質の代謝を助けて筋肉を作りやすくしてくれるビタミンB6なども含まれているので、カロリーの低さやタンパク質の豊富さ以外にもダイエット効果を得ることが出来るというのが特徴です。

 

ダイエット中に丼物が食べたくなった時は、是非ネギトロ丼を注文してみてください。

4:ビビンバ

 

次にオススメしたい丼物は「ビビンバ」です。

 

ビビンバはご飯やお肉だけではなく、様々な野菜を混ぜ合わせているため意外とカロリーが低い料理となっています。

 

ビビンバのカロリーは1人前(約466g)あたり593kcalほどなので、他の丼物に比べれば気軽に食べることが出来ます。

 

また、タンパク質も1杯あたり27.21gと十分な量が含まれているのも嬉しいポイントです。

 

その他、ビタミンやミネラルもバランス良く含まれている丼物ですので、栄養が偏りがちなダイエット中の食事として十分選択肢に入ると言えます。あなたも是非、ビビンバを食べてみて下さい。

5:とりそぼろ丼

 

次にご紹介するのは「鶏そぼろ丼」です。

 

鶏そぼろ丼も牛丼などの他の丼に比べるとカロリーが低いためオススメです。

 

鶏そぼろ丼のカロリーは1杯(約404g)あたり667kcalとなっており、タンパク質は28.85g含まれています。

 

こちらもダイエット中の方にオススメの丼物ですので、是非食べてみてください。

ダイエット中に丼物を食べる際の注意点

以上、”ダイエット中に食べれる外食(どんぶり編)”でした!

 

丼物というのはご飯がメインになる都合上、基本的にカロリーや糖質が高くなりがちです。

 

しかし、しっかり種類を選べばカロリーが比較的低いものもありますので、絶対に食べてはいけない食べ物というわけではありません。ダイエット中に丼物が食べたくなったら、是非今回ご紹介したメニューを注文してみてください。

 

ただし、カロリーが低めだからと言って大盛りにしてしまうと意味がなくなってしまうので、その点には注意しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

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健康的になるためのモーニングルーティーン

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健康的になるためのモーニングルーティン

元々はラグビーの五郎丸選手から世の中に知れ渡った、「ルーティン」という言葉。

そんななか、最近では“朝の日課として行う行為”という意味で、「モーニングルーティン」という言葉もあります。

モーニングルーティンは人それぞれ違うかと思いますが、今回は「朝にこんなことをすると毎日がもっと充実するかも」といった感じで、健康を目指すためのモーニングルーティンを紹介していきます。

「朝は毎日ぐったりしてしまう」という人ほど試してほしいので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

生活リズムを作ることが健康には大切

筆者自身も自律神経が敏感な方で、色々と体調不良に悩まされていたこともありました。

そんななか、生活をしていて必ず同じタイミングで行う日課を作っていくと、少しずつ体が慣れてきて体調が整っていったという経験があります。

皆さんにも私のように体調を整えてほしいという思いもありますので、おすすめのモーニングルーティンを紹介していきます。

 

健康に良いおすすめのモーニングルーティンを紹介

さて、ここからは実際におすすめしたいモーニングルーティンを紹介していきます。

ぜひご自分の生活にマッチしたモーニングルーティンを見つけてください。

「毎朝、起きたら一杯の白湯を」

まず朝起きたら白湯を飲むことをおすすめします。

これには一つだけでなく色々な意味があります。

朝は誰でも軽い脱水状態になっていることが多く、その脱水状態を元に戻すという意味でも白湯を飲むことが大事です。

しかし「それだけなら冷たい水でもいいじゃん」となりますよね。

そうなんです、白湯である意味があるのです。

起きてすぐは副交感神経が活発になっていますが、ここから交感神経に切り替えることが大切になります。

切り替えるためにはどうしたらよいのかというところで出てくるのが白湯で、切り替えるには体温を上げる必要があるのです。

そういったところから、身体を温めるという意味で、白湯をおすすめするのですね。

「ジョギングやウォーキング」

朝起きて会社にいく前に、ジョギングやウォーキングを10~30分程度行うこともお勧めです。

これは夜にしっかりと寝付くことにも繋がっていて、朝日を浴びることでセロトニンという物質が脳に出るのですが、これが出ることによって夜にはメラトニンが合成され、睡眠を促進させてくれるのです。

まとめると、「朝日を浴びてセロトニンを出すことが、夜にメラトニンを出すことに繋がる」ということになります。

また先ほど体温を上げると交感神経に切り替えられると解説しましたが、運動をすることで体温を上げることにも繋がりますので、一度で二度おいしいということでもありますね。

もしも「朝からガッツリ運動するのはしんどい」といった方がいらっしゃいましたら、朝起きてすぐ外に出て朝日を浴びるだけでもOKです。

とにかく朝日を浴びるということが大切になりますね。

「筋トレやヨガを行う人も」

中には朝起きて筋トレやヨガを行う方もいらっしゃいます。

ジョギングやウォーキングにも言えることですが、身体を使うことで前頭葉を活性化するようですし、筋トレで筋肉を増やしていけば男性ホルモンである「テストステロン」という成分も増えていきますので、仕事をいきいきとこなすことができるようになるかもしれませんよ。

「運動後にはお風呂やシャワーをするのもおすすめ」

これは筆者も実際に行っていることですが、朝ウォーキングをした後に、かいた汗をシャワーで落とすという一連の流れをおすすめします。

特に真夏であれば、汗をそのまま放置しておくのは熱中症などの危険があるのでおすすめしません。

それにかいた汗をそのままにしてベタベタさせたままにしているのも、気持ち悪いですよね。

運動した後に少し温度の低いシャワーを浴びるとスッキリしますし、そこでもう一段階目が覚める感覚もあります。

 

まとめ 自分にあったモーニングルーティンを見つけて健康に

ここまで、おすすめのモーニングルーティンをいくつか紹介してきました。

一瞬で終わるような「白湯を飲む」というルーティンにも、脱水状態を抜け出すためといったものや体温を上げるといったものなど、色々な効果があるのです。

それに体温を上げるための方法というのは運動をするという方法もあるため、同じ目的であっても色々なルートがあるということになりますね。

今回は「朝起きたら白湯を飲み、ジョギングをしてからシャワーをする」といったような一連の流れを作ることができる順番で紹介しましたが、今回紹介したルーティンのなかで1つだけを実践しても、十分効果は得られると思います。

そのためモーニングルーティンは「やらなきゃいけない」と思う必要はないですし、もしルーティンにしたとしても毎日行う必要はないでしょう。

「これならできそうだな」とおもうところからはじめていき、少しずつルーティン化していくことがおすすめです。

最後まで見ていただきありがとうございました!

ぜひお試しください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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