ダイエット食品で有名なオリーブオイルの選び方について

皆さんこんにちは!

カロリートレードトヨカワ代表の相馬です!

ダイエット食品で有名なオリーブオイルの選び方について

 

ダイエット食品としてオリーブオイルが効果的というお話を耳にしたことがあるという方は多いと思います。

 

しかし、オリーブオイルには様々な種類があるため、適当に選んでしまうとオリーブオイルのメリットを十分に得られない可能性もあります。

 

そこで今回は、オリーブオイルのダイエット効果や選び方についてご紹介していきたいと思います。

 

オリーブオイルのダイエット効果とは?

まずはオリーブオイルにはどんなダイエット効果があるのか?という点について解説していきます。

 

1:腸内環境の改善

 

オリーブオイルで得られるダイエット効果の1つとして、腸内環境の改善が挙げられます。

 

オリーブオイルにはオレイン酸という成分が含まれています。このオレイン酸には硬い便を柔らかくし、腸を刺激して蠕動運動を促すという働きがあるため、便秘解消に効果を発揮します。

 

ダイエットと腸内環境というのは一見あまり関係が内容に見えるかも知れませんが、腸内環境が荒れていると栄養素の吸収効率が落ちてしまうため、タンパク質やビタミンCなどダイエットに効果的な栄養素を意識して摂取していても効果があまり得られないというデメリットがあります。

 

また、腸内環境が荒れていると体の代謝機能も落ちてしまうため、脂肪を燃焼しにくい体になってしまうというのも問題です。腸内環境とダイエットは密接な関係があると言えます。

 

便秘気味など腸内環境に不調を感じている方は、オリーブオイルを摂取してみると良いでしょう。

 

 

2:血糖値の急上昇を抑える

 

オリーブオイルには食事中の血糖値が急激に上がってしまうのを抑えてくれる働きもあります。

 

我々人間の体は食事によって血糖値が上昇すると、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

 

インスリンは糖の代謝を調節して血糖値を一定に保つ働きをしてくれるホルモンですが、同時に糖を脂肪に変換する働きもあります。そして、脂肪は当然贅肉として体に蓄積されてしまいます。

 

血糖値が急激に上昇すると、その血糖値を正常に戻すためにインスリンも大量に分泌されてしまいます。そして、インスリンが大量に分泌されるということは脂肪が増えやすくなってしまうということに繋がるのです。

 

オリーブオイルは血糖値の急上昇を抑え、インスリンの分泌を緩やかにしてくれるので太りにくい食生活を送るための手助けをしてくれます。

 

 

ダイエットに適したオリーブオイルの選び方とは?

 

オリーブオイルには上記のようなダイエット効果がありますが、実は一言にオリーブオイルと言っても

 

・バージンオリーブオイル

・リファインオリーブオイル

・ピュアオリーブオイル

・クルードオリーブポマースオイル

・精製オリーブオイル

・オリーブポマースオイル

 

と大きく分けて6つの種類があります。

 

また、バージンオリーブオイルはさらに

 

・エキストラバージンオリーブオイル

・バージンオリーブオイル

・オーディナリーバージンオイル

・ランパンテ

 

という4種類に分かれるため、非常に多種多様です。

 

問題はこれらのオリーブオイルの中で結局どれを選べばいいのか?という点ですが、これはエキストラバージンオリーブオイルがオススメです。

 

バージンオリーブオイルとは

 

「オリーブ果実から、特にオイルの変質をもたらさない温度条件下で機械的または他の物理的な方法だけで得られたオイルで、洗浄、デカンテーション、遠心分離、濾過以外の処理を行っていないもの。」

 

という定義のオリーブオイルで、オリーブ本来の栄養素が活きたものとなっています。

 

その中でもエキストラバージンオリーブオイルはIOCが定めた厳しい検査をパスしたもので、最も酸化の度合いが低く上質なものです。そのため、オリーブオイル本来のダイエット効果を十分に得ることが出来るのでオススメです。

 

オリーブオイルを購入する際は、エキストラバージンオリーブオイルかどうかをしっかりと確認してから購入するようにしましょう。

 

 

オリーブオイルの保存方法の注意点

オリーブオイルを購入し、保存する時は以下の点に注意しましょう。

 

 

1:透明の容器のオリーブオイルを買わない

 

まず大前提として、容器が無色透明になっているオリーブオイルは買わないようにしましょう。

 

オリーブオイルは日光に当たると中の成分が光合成を行い酸化してしまう性質があります。そのため、無色透明の容器のオリーブオイルは日光に当たった際に酸化してしまいやすいのが欠点です。

 

オリーブオイルを購入する際は、濃い緑色など日光対策がされている容器のものを選びましょう。

 

 

2:暗くて涼しい場所に置くこと

 

オリーブオイルを保存する際は暗くて涼しい場所に保存するのがいいでしょう。

 

日光が当たる場所や温かい場所に置くと酸化して折角の成分を残ってしまう可能性がありますし、冷蔵庫の中など過度に冷たい環境に置くと中の成分が結晶化してしまい、品質が落ちてしまう可能性があります。

 

そのため、オリーブオイルを保存する際は戸棚の中などに置くのがオススメです。

 

最後に

以上、”ダイエット食品で有名なオリーブオイルの選び方について”でした!

 

オリーブオイルはダイエットに嬉しい効果がありますので、どうせならオリーブ本来の栄養を高い純度で摂取出来るエキストラバージンオリーブオイルを選ぶのがオススメです。

 

また、日光が当たる場所などに置くと折角の成分が劣化してしまうので、冷暗所に保管するのを忘れないようにしましょう。

 

最後まで見ていただきありがとうございました!

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ダイエットを成功させる為の基礎的な食事法を説明!

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ダイエットを成功させる為の基礎的な食事法を説明!

ダイエットを成功させようとする場合、多くの方が食事について考えるのではないでしょうか。

 

しかし、具体的に何をどのように食べたらいいのかが分からないことが多く、ダイエットに関する情報が多いからこそ、何を信じたらよいのか分からなくなりますよね。

 

ダイエットでは食事に関する正しい知識が非常に重要になってきて、理想的な体型になるためには食事の内容や仕方を工夫しなければなりません。

 

そんなときにお勧めしたいのが、「ダイエットを成功させる為の基礎的な食事法」なのです。

 

基礎的な食事法① 摂取カロリーを制限する

消費カロリーが摂取カロリーを上回ることによって人間は痩せていくので、摂取カロリーを制限できるように食事をすることが重要になります。

 

私たちの身体は食事から摂取するカロリーをエネルギーとしていますが、基礎代謝や運動などで使いきれなかったエネルギーは、脂肪として体内に蓄えられてしまいます。

 

つまり、太ってしまう原因は食事から摂取したカロリーを使い切れていないことにあるといえ、摂取カロリーを減らすことによってダイエットを成功させることができます。

 

ダイエット中の食事では、普段よりも摂取カロリーを減らせる食事をするように心がけましょう。

 

基礎的な食事法② 栄養バランスの良い食事を摂る

ダイエット中は摂取カロリーを減らすことばかり考えがちですが、栄養バランスの良い食事を摂ることが重要になってきます。

 

食べる量を減らす無理なカロリー制限のダイエットを行うと、栄養不良になってしまう可能性があります。

 

食事における三大栄養素「タンパク質」「脂質」「炭水化物」をバランスよく摂ることで、太りにくくなり、健康的なダイエットにつながります。

 

ダイエット中でも、栄養バランスの良い食事を摂るように常に意識しましょう。

基礎的な食事法③ 規則正しく摂る

ダイエット中の食事は規則正しく摂るようにしましょう。

 

食事の時間が不規則になり前の食事から時間が開いてしまうと、お腹が空きすぎて一気にたくさんの量を食べてしまうことがあります。

 

量の摂りすぎもカロリーオーバーになってしまいよくないですが、一気に食べると急激に上昇した血糖値を下げるためにインスリンの分泌が盛んになります。

 

インスリンの分泌が盛んになると太りやすくなるので、一気に食べないように注意が必要です。

 

仕事の忙しさなどからつい不規則な食生活を送ってしまっているという方もいるでしょうが、ダイエットのためには規則正しく食事を摂ることを心がけましょう。

基礎的な食事法④ 夕食は軽めにする

夕食後は日中に比べて活動量が少なくなるので、摂取エネルギーが活動で消費されにくく、使われなかったエネルギーが体の脂肪となって蓄積してしまいます。

 

そのため、夕食は栄養バランスを考えながらも、軽めに摂るようにしましょう。

 

また、人間の身体の中では、脂肪を溜め込むはたらきがある「BMAL1」というたんぱく質が分泌されています。

 

このBMAL1は、22時から2時の間に多く分泌されるので、その時間帯に食事をとることも避けるようにしましょう。

基礎的な食事法⑤ よく噛んで食べる

食べ物を噛んでいるとき、脳の中では「神経ヒスタミン」という物質が分泌され、これが満腹中枢を刺激することで、私たちは満腹感を感じることができます。

 

よく噛んで食べると満腹感を早く感じることができるので、食べる量を抑えることができます。

 

また、食事をした後はエネルギー消費が多くなる「食事誘発性体熱産生(DIT)」というはたらきが起こります。

 

噛む回数が多くなると、食事誘発性体熱産生が大幅に増えるのでエネルギー消費量を増やすこともできます。

基礎的な食事法⑥ ストレスを溜めない

ダイエットの食事には我慢がつきものですが、ストレスをためない食事をするようにしましょう。

 

慢性的なストレスを感じていると、ストレスホルモンにより体内に脂肪が貯めこまれ、太りやすくなるといわれています。

 

食べたい欲求を無理矢理に抑え込むのではなく、低カロリーな食材や調理法を選ぶようにして、効率よくカロリーを抑える食事をしましょう。

 

好きな食べ物をすべて我慢するのではなく、頻度や量を決めて食べることも、ストレスを溜めないためにも有効です。

 

最後に

今回は、ダイエットを成功させる為の基礎的な食事法について、現役トレーナーが解説してきましたが、いかがだったでしょうか!?

 

無理なカロリー制限や糖質制限、特定のものだけを食べ続ける食事法は、体に負担がかかる上にリバウンドをしてしまうリスクも高くなってしまいます。

 

ダイエット中の食事に関する正しい知識を理解することで、ダイエットを成功させることができるのです。

 

理想の体型に近づくため、このブログで紹介した「ダイエットを成功させる為の基礎的な食事法」を参考にして、ぜひ日頃の食事法を見直してみてくださいね。

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要注意!体脂肪が増えやすいタイミングとは

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要注意!体脂肪が増えやすいタイミングとは

「普段食べ過ぎないように気をつけているのに、いつの間にか太ってしまっていた…」あなたはそんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

もしかしたら、その原因は体脂肪が増えやすいタイミングが原因かもしれません。

そこで今回は、体脂肪が増えやすい時間や時期とその対処法について紹介していきたいと思います。

 

体脂肪が増えやすいタイミングはいつ?

それでは早速、体脂肪が増えやすいタイミングについてご紹介していきます。

1:生理前~生理中

女性の場合、生理前~生理中のタイミングは体脂肪がつきやすいタイミングと言えます。

生理中というのは体が妊娠に向けてエネルギーを欲しがっている時期です。そのため、食べる量が同じでも栄養の吸収効率が高くなるので、脂肪がつきやすいタイミングと言えるでしょう。

また、生理中は女性ホルモンの分泌が乱れるため精神も不安定になってしまい、食欲をコントロールするのが難しくなってしまうというのも特徴です。そうした観点から見ても体脂肪がつきやすい時期と言えます。

2:起床後から15時間後

寝て起きてから15時間が経過した時間帯は太りやすいと言われています。(例えば、7時に起きた場合は22時など。)

我々人間の体は起床後徐々に交感神経が優位になっていきますが、時間の経過によって再び副交感神経優位の状態へと変わっていきます。

副交感神経優位な状態は体が栄養を蓄えようとする傾向にあります。そのため胃腸の消化吸収能力も朝や昼に比べて3倍と非常に高くなり、脂肪がつきやすいと言えるでしょう。

よく「夜遅くに食事を摂ると太りやすい」という話を耳にすることがあると思いますが、この副交感神経の活性化こそがその原因です。

3:冬のシーズン

冬のシーズンは太りやすい季節として知られています。

冬は気温が下がるため、体が寒さに負けないように脂肪を溜め込もうとする季節です。

また、クリスマスに忘年会、新年会など暴飲暴食に繋がりやすいイベントが多いため、体重が増加してしまいやすいというのも原因です。

ただし、冬は体温を維持するのにいつも以上にエネルギーが必要な時期でもありますので、上手にダイエットをすれば逆に痩せやすい季節にもなります。

 

体脂肪の増加を防ぐためのポイントとは?

次は、体脂肪が増えやすいタイミングの対策についてご紹介していきます。

1:1回の食事の量を抑え、回数を増やす

まずは生理中の脂肪の増加を抑えるための方法からご紹介していきます。

先にもお伝えした通り、生理前や生理中というのは体がエネルギーを溜め込みやすい状態な上、食欲も旺盛になるので太りやすい時期です。

そうした時は1回の食事量を抑え、代わりに食事の回数を増やすのが効果的です。

少量の食事を細かく食べていくことで食欲を抑えつつ摂取カロリーを抑えることが出来るので、食欲が旺盛な時期のダイエット法としてオススメです。

また、食事の内容を玄米やサツマイモ、カボチャと言った血糖値の上昇を抑えてくれる食べ物にすることによって、少量でも満腹感を持続させることが可能です。

その他、食物繊維が豊富で低カロリーなきのこ類や、代謝の促進や脂肪燃焼などの効果がある豆腐もオススメの食材です。是非あなたも試してみてください。

2:夜中は極力食事を摂らない

単純な対策ではありますが、なるべく夜中には食事を摂らないようにするのが大事です。

自分が毎日起きる時間から15時間後以降には食事を摂らないように気をつけましょう。

ただし、仕事の都合などでどうしても食事の時間が遅くなってしまうという方もいると思います。そうした場合は、炭水化物など脂肪になりやすい食べ物だけを先に食べ、それ以降にお肉やお魚などを食べるという具合に食事を分けて摂るのがいいでしょう。

脂肪になりやすい食べ物を脂肪がつきにくい時間帯に食べることで、体脂肪の増加を少しでも抑えることが可能です。

そのため、おにぎりやサンドイッチなど仕事の合間に食べられるものを用意しておくのが得策です。

3:普段の食生活でカロリーを抑える

冬はクリスマス、忘年会、新年会と会食の機会が多いため、どうしても脂肪も増加してしまいがちです。

そのため、そうしたイベントの時に多少食べ過ぎてもいいように、揚げ物などの油分が多い食べ物を避けるなどして、普段からの摂取カロリーを抑えるようにするのがいいでしょう。

また、ポトフやおでんなどあっさりしていて温かい料理を食べるように心がけるというのも効果的です。体を温めることが出来ますし、比較的カロリーが少ないスープで満腹感を得ることが出来ます。

 

最後に

以上、”要注意!体脂肪が増えやすいタイミングとは”でした!

体脂肪が増えやすい時期や時間を把握していれば、それに合わせて生活習慣や食生活を改善するという対策を取ることが出来るので、スリムな体型を維持することが可能になります。

あなたも是非、今回ご紹介した時期や時間に注意した上で食生活を改善してみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました!

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なかなか痩せない、停滞期の合図3選!

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なかなか痩せない、停滞期の合図3選!

ダイエットをしたことのある方であれば大概の方が「停滞期」というものを経験したことがあるのではないでしょうか。

 

ダイエットをしているなかで停滞期が訪れることはメンタル的にもかなりの負担となるはずです。

 

しかしだからといって避けて通れる道でもなく、ダイエットをしていくなかで必ずといったよいほど経験しなくてはならない期間でもあるでしょう。

 

ということで今回はダイエット中の停滞期について、そもそもどのようなものなのかというところをはじめ、停滞期の合図についても話していきます。

 

 

 

そもそもダイエットの停滞期ってどんなもの?

基本的にダイエット中の停滞期というのは、前兆がないまま体重の減少がピタッと止まってしまうことを指しています。

 

前兆がないとはいえきっかけというのは存在していて、それは「恒常性維持機能」というものが働いているおかげだと言われています。

 

体重が5%程度減ると機能し始めるものだとされていますし、停滞期そのものが必ずしも一度きりで終わるものではなく、何度か訪れる可能性もあるのです。

 

しかしこの停滞期が過ぎ去ると、そこからまた一気に体重が落ち始めます。

 

本来は科学的な根拠もあるのですが、複雑な話をしても分かりづらくなりますので、今回は「恒常性維持機能が働いている」という科学的根拠を理解して頂ければ大丈夫です。

 

これを感じたら停滞期?そう判断できる合図とは

さて、ざっとではありますが停滞期について説明してきました。

 

また「前兆は特にない」といったように説明をしましたが、実は停滞期の時に感じられる体の変化というのは見ることができます。

 

ということでそうした体の変化を「停滞期に入っている合図」というように解釈し、いくつか紹介していきます。

体が水分を溜め込みだしたら停滞期の合図かも

停滞期というのは、ダイエットをする前以上のトレーニングなどでの運動に加えて食事制限もするため、体が自動的に「このままでは栄養が十分に摂れなくなって体の中にある栄養素を消費しなければならない」と感知し、飢餓状態と認識することでも起こっています。

 

そのため飢餓状態になっているということですが、この時に人の体は自然と水分を溜め込もうとします。

 

するとどうなるか、むくみが起こるのです。

 

水分を溜め込むというのも、体重が減っていかない一つの要因となっています。

 

とはいえ水分を摂らずにいるのは危険ですので、いつも通りしっかりと水分補給はするようにしましょう。

 

水分不足となれば便秘や疲労感、頭痛といった症状が出る可能性もあるので、注意しましょう。

食欲が増してきたら停滞期の合図かも

先ほど記載したような飢餓状態であるというのも食欲が増す要因にはなるのですが、実はそれ以上に「体重が減らずにイライラしているから、食欲が増している」ということが考えられるのです。

 

甘いものをはじめ自分の好きなものを口にするとイライラなどが落ち着きますよね。

 

そのため停滞期のような精神状態の安定しない状態になると、脳は自然と食べ物を欲します。

 

しかしこれに負けて必要以上に食べてしまうと脂肪を付けることに繋がりますので、ここは我慢することがおすすめです。

 

我慢の方法としては色々ありますが、運動をすると食欲を増進させるホルモンを抑えることができるので、適度に運動をしてみると良いでしょう。

 

また砂糖やミルクといった甘いものを一切入れずにハーブティーなどの温かい飲み物を飲むのもおすすめです。

 

感情の起伏が激しいと停滞期の合図かも

先ほども少し触れましたが、「上手く痩せられない」といったダイエットや停滞期に対してのストレスで自律神経が乱れやすくなるため、それに合わせて精神的な状態も良くはなくなります。

 

イライラしたり落ち込んだりと感情の起伏が激しいと感じた場合には、「もしかして停滞期かも」といったように判断してもよさそうです。

 

食べることなどの場合には我慢する必要がありますが、自分の好きな趣味を満喫するといったことでも感情の起伏は落ち着くことがあるので、趣味に没頭してみるのも良いのではないでしょうか。

まとめ

ここまで、恒常性維持機能が働くことで一時的にダイエット中でも痩せなくなるという「停滞期」について、解説してきました。

 

人によってどれくらい続くものなのかというところは異なりますが、必ず抜けだすことができるものでもありますので、頑張ってダイエットをやり遂げましょう。

 

前兆はあまり無いものの「停滞期中の体の変化」というのはあるので、それを「停滞期の合図」というように解釈すれば、今自分が停滞期なのかどうかを判断することはできるはずです。

 

むくみやすくなったり食欲が増したりといったことがあれば停滞期である可能性がありますし、精神状態が不安定にあるという場合にも、停滞期であると考えることが出来るでしょう。

 

停滞期だと気づけたら、焦らずに過ぎ去るのを待って、ダイエットを長期戦に持ち込みながら頑張ることが大切です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

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ダイエット中に食べれる外食(どんぶり編)

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ダイエット中に食べれる外食(どんぶり編)

ダイエット中は食事制限をすることが多く、特に糖質を多く含むご飯は控えることが多いですよね。

 

しかし、そんなダイエット中でも時には丼物などを食べたくなる時があると思います。

 

そこで今回は、ダイエット中に食べれる丼物についてご紹介していきたいと思います。

 

 

ダイエット中にオススメの丼物はどれ?

 

それでは早速、ダイエット中でも食べられる丼物についてご紹介していきたいと思います。

 

 

1:親子丼

まず最初にご紹介するのは「親子丼」です。

 

親子丼は1杯あたり焼く684kcalと丼物の中ではカロリーが低めな方なのが魅力です。

 

また、鶏肉と卵はどちらも高タンパクな食べ物ということもあって、タンパク質は1杯あたり31.95g含まれています。

 

タンパク質は筋肉を作る元となる栄養素で、筋肉を増強することで基礎代謝量が増えて痩せやすい体になります。

 

逆にタンパク質が不足してしまうと体は筋肉を分解してエネルギーを賄おうとするため、筋肉量が落ちて痩せにくい体になってしまいます。ダイエットをする上でタンパク質は非常に重要な栄養なので、しっかりと摂取して痩せやすい状態を維持したいですね。

 

その他、卵自体が様々な栄養素を豊富に含んだ食材ということもあって、複数の栄養素を同時に摂取出来るというのも親子丼の魅力です。

 

ダイエット中に丼物が食べたくなったら、親子丼を選ぶのが良いでしょう。

 

2:すき家 牛丼ライト

 

 

次にご紹介するのはすき家が提供しているメニューの1つである「牛丼ライト」です。

 

牛丼ライトはご飯の代わりに豆腐を使っているというメニューで、通常の牛丼に比べて糖質やカロリーを大幅に削減しています。

 

ちなみに牛丼ライトのカロリーは

 

・ミニ:329kcal

・並盛:425kcal

・大盛り:515kcal

 

となっており、丼物としてはかなり低くなっています。

 

また、タンパク質もミニで20.9g、並盛で25.7g、大盛りで30.1gと豊富に含まれているのもポイントです。

 

その他、サラダと一緒になったメニューなので食物繊維なども一緒に摂取することができ、非常にヘルシーなのも嬉しいですね。

 

ネギトロ丼

次は「ネギトロ丼」についてご紹介していきます。

 

ネギトロ丼はお肉を使っている丼に比べてカロリーが低いので、ダイエット中に食べる丼物として適しています。

 

ネギトロ丼のカロリーは並盛1杯(約404g)につき626kcalとなっています。牛丼並盛1杯のカロリーが約733kcalとなっているので、かなり抑えられていると言えるでしょう。

 

また、タンパク質は1杯あたり37.09gと豊富に含まれているというのもメリットです。筋肉の維持に役立ちますね。

 

その他、脂質を燃焼させてエネルギーに変換してくれるサポートを行うビタミンB2や、タンパク質の代謝を助けて筋肉を作りやすくしてくれるビタミンB6なども含まれているので、カロリーの低さやタンパク質の豊富さ以外にもダイエット効果を得ることが出来るというのが特徴です。

 

ダイエット中に丼物が食べたくなった時は、是非ネギトロ丼を注文してみてください。

4:ビビンバ

 

次にオススメしたい丼物は「ビビンバ」です。

 

ビビンバはご飯やお肉だけではなく、様々な野菜を混ぜ合わせているため意外とカロリーが低い料理となっています。

 

ビビンバのカロリーは1人前(約466g)あたり593kcalほどなので、他の丼物に比べれば気軽に食べることが出来ます。

 

また、タンパク質も1杯あたり27.21gと十分な量が含まれているのも嬉しいポイントです。

 

その他、ビタミンやミネラルもバランス良く含まれている丼物ですので、栄養が偏りがちなダイエット中の食事として十分選択肢に入ると言えます。あなたも是非、ビビンバを食べてみて下さい。

5:とりそぼろ丼

 

次にご紹介するのは「鶏そぼろ丼」です。

 

鶏そぼろ丼も牛丼などの他の丼に比べるとカロリーが低いためオススメです。

 

鶏そぼろ丼のカロリーは1杯(約404g)あたり667kcalとなっており、タンパク質は28.85g含まれています。

 

こちらもダイエット中の方にオススメの丼物ですので、是非食べてみてください。

ダイエット中に丼物を食べる際の注意点

以上、”ダイエット中に食べれる外食(どんぶり編)”でした!

 

丼物というのはご飯がメインになる都合上、基本的にカロリーや糖質が高くなりがちです。

 

しかし、しっかり種類を選べばカロリーが比較的低いものもありますので、絶対に食べてはいけない食べ物というわけではありません。ダイエット中に丼物が食べたくなったら、是非今回ご紹介したメニューを注文してみてください。

 

ただし、カロリーが低めだからと言って大盛りにしてしまうと意味がなくなってしまうので、その点には注意しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

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健康的になるためのモーニングルーティーン

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健康的になるためのモーニングルーティン

元々はラグビーの五郎丸選手から世の中に知れ渡った、「ルーティン」という言葉。

そんななか、最近では“朝の日課として行う行為”という意味で、「モーニングルーティン」という言葉もあります。

モーニングルーティンは人それぞれ違うかと思いますが、今回は「朝にこんなことをすると毎日がもっと充実するかも」といった感じで、健康を目指すためのモーニングルーティンを紹介していきます。

「朝は毎日ぐったりしてしまう」という人ほど試してほしいので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

生活リズムを作ることが健康には大切

筆者自身も自律神経が敏感な方で、色々と体調不良に悩まされていたこともありました。

そんななか、生活をしていて必ず同じタイミングで行う日課を作っていくと、少しずつ体が慣れてきて体調が整っていったという経験があります。

皆さんにも私のように体調を整えてほしいという思いもありますので、おすすめのモーニングルーティンを紹介していきます。

 

健康に良いおすすめのモーニングルーティンを紹介

さて、ここからは実際におすすめしたいモーニングルーティンを紹介していきます。

ぜひご自分の生活にマッチしたモーニングルーティンを見つけてください。

「毎朝、起きたら一杯の白湯を」

まず朝起きたら白湯を飲むことをおすすめします。

これには一つだけでなく色々な意味があります。

朝は誰でも軽い脱水状態になっていることが多く、その脱水状態を元に戻すという意味でも白湯を飲むことが大事です。

しかし「それだけなら冷たい水でもいいじゃん」となりますよね。

そうなんです、白湯である意味があるのです。

起きてすぐは副交感神経が活発になっていますが、ここから交感神経に切り替えることが大切になります。

切り替えるためにはどうしたらよいのかというところで出てくるのが白湯で、切り替えるには体温を上げる必要があるのです。

そういったところから、身体を温めるという意味で、白湯をおすすめするのですね。

「ジョギングやウォーキング」

朝起きて会社にいく前に、ジョギングやウォーキングを10~30分程度行うこともお勧めです。

これは夜にしっかりと寝付くことにも繋がっていて、朝日を浴びることでセロトニンという物質が脳に出るのですが、これが出ることによって夜にはメラトニンが合成され、睡眠を促進させてくれるのです。

まとめると、「朝日を浴びてセロトニンを出すことが、夜にメラトニンを出すことに繋がる」ということになります。

また先ほど体温を上げると交感神経に切り替えられると解説しましたが、運動をすることで体温を上げることにも繋がりますので、一度で二度おいしいということでもありますね。

もしも「朝からガッツリ運動するのはしんどい」といった方がいらっしゃいましたら、朝起きてすぐ外に出て朝日を浴びるだけでもOKです。

とにかく朝日を浴びるということが大切になりますね。

「筋トレやヨガを行う人も」

中には朝起きて筋トレやヨガを行う方もいらっしゃいます。

ジョギングやウォーキングにも言えることですが、身体を使うことで前頭葉を活性化するようですし、筋トレで筋肉を増やしていけば男性ホルモンである「テストステロン」という成分も増えていきますので、仕事をいきいきとこなすことができるようになるかもしれませんよ。

「運動後にはお風呂やシャワーをするのもおすすめ」

これは筆者も実際に行っていることですが、朝ウォーキングをした後に、かいた汗をシャワーで落とすという一連の流れをおすすめします。

特に真夏であれば、汗をそのまま放置しておくのは熱中症などの危険があるのでおすすめしません。

それにかいた汗をそのままにしてベタベタさせたままにしているのも、気持ち悪いですよね。

運動した後に少し温度の低いシャワーを浴びるとスッキリしますし、そこでもう一段階目が覚める感覚もあります。

 

まとめ 自分にあったモーニングルーティンを見つけて健康に

ここまで、おすすめのモーニングルーティンをいくつか紹介してきました。

一瞬で終わるような「白湯を飲む」というルーティンにも、脱水状態を抜け出すためといったものや体温を上げるといったものなど、色々な効果があるのです。

それに体温を上げるための方法というのは運動をするという方法もあるため、同じ目的であっても色々なルートがあるということになりますね。

今回は「朝起きたら白湯を飲み、ジョギングをしてからシャワーをする」といったような一連の流れを作ることができる順番で紹介しましたが、今回紹介したルーティンのなかで1つだけを実践しても、十分効果は得られると思います。

そのためモーニングルーティンは「やらなきゃいけない」と思う必要はないですし、もしルーティンにしたとしても毎日行う必要はないでしょう。

「これならできそうだな」とおもうところからはじめていき、少しずつルーティン化していくことがおすすめです。

最後まで見ていただきありがとうございました!

ぜひお試しください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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実はダイエット不向き?ファスティングを正しく知ろう!

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実はダイエットに不向き?ファスティングを正しく知ろう!

現在では実に様々なダイエット法が存在しますが、その中に「ファスティングダイエット」というものがあります。

ファスティングダイエットは簡単に説明すると一定期間断食をするというダイエット法で、短期間で高い成果が出ると評判です。

しかし、実はリバウンドしやすいというデメリットもあるため、ダイエットには不向きなのでは?という意見もあります。

そこで今回は、ファスティングダイエットの仕組みなどについてご紹介していきたいと思います。

 

そもそもファスティングダイエットとは?

まずはファスティングダイエットの解説です。

ファスティングダイエットというのは先にもお伝えした通り一定期間断食をするというダイエット法で、具体的には

1:ファスティングダイエットの3日前ほどから徐々に食事量を減らしていく

2:1~3日の間断食をする

3:消化に良い食べ物を中心に、断食期間と同じ日数をかけて食事量を元に戻していく

という手順となります。

ファスティングダイエットは断食によって単純にカロリーを摂取しないというのもありますが、新陳代謝を正常な値に戻したり、腸内環境の改善などのメリットがあるため、高いダイエット効果が期待出来ます。

 

またそれだけではなく

・美肌効果

・免疫力の向上

・脳の活性化

・内臓を休ませることが出来る

・活性酸素の減少

・五感の鋭敏化

などなど、様々なメリットがあるのも特徴です。

 

リバウンドしやすいというデメリットも…

ただし、ファスティングダイエットは良いことばかりというわけではありません。次はファスティングダイエットのデメリットについてご紹介していきます。

1:脂肪を貯め込みやすくなってしまう

ファスティングダイエットは数日間の断食によって高いダイエット効果をえることが出来ます。

しかし、食べ物が食べれない状況や体重の急激な低下というのは人間にとって危機的状況です。そのため、脳は本能的に消費カロリーを抑え、脂肪を積極的に貯め込むように体に指令を出します。

そのため、断食が終わった後の食事で結局余分な脂肪がついてしまう可能性があるので、ファスティングダイエットはリバウンドしやすいと言われています。

 

2:筋肉量が低下してしまう可能性がある

ファスティングダイエットは筋肉量が低下してしまうというのもデメリットの1つです。

人間の体は栄養の補給が不十分だと、脂肪や筋肉などを分解して必要な栄養素を賄うようになっています。

そして、筋肉が分解されて筋肉量が減ってしまうと、基礎代謝量も減少してしまいます。

ダイエットでは筋肉をつけ、生きているだけで消費されるカロリーである基礎代謝量を増やすのが定番です。そのため、筋肉量が減ってしまうというのは単純に痩せにくい体になってしまうということになります。

 

3:食事量の調整ミスもリバウンドの原因になる

ファスティングダイエットでは、断食後に断食期間と同じ日数をかけて徐々に食事量を戻していくとお伝えしましたが、この食事量の戻し方を間違えてしまうとリバウンドが加速してしまう場合があります。

断食が終わったからと言ってしっかりと期間を設けずにすぐに通常の食事量に戻してしまうと、インスリンがいつもより過剰に分泌されてしまいます。

そして、インスリンは糖分を脂肪に変換する働きがありますので、再び余計な脂肪がついてしまうというわけです。

食事量のコントロールもそうですが、断食明けでお腹が減っている状態で食事量を我慢するには強い精神力が必要になります。そうした意味でも、ファスティングダイエットはダイエットに向かないと言えるかも知れません。

 

ファスティングだけでダイエットが終わるわけではない!

様々なメリットがある反面、リバウンドしやすいというデメリットもあるファスティングダイエット。上手に活用するためのコツは「断食終了=ダイエット終了ではない」という意識を持つことです。

断食には体の中の一度空っぽにし、毒素を排出して内臓を休めるという効果があります。これ自体はダイエットを行う上でも好ましいコンディションです。

そのため、断食が終わったからと言って気を緩めていつも通り食べてしまうのではなく、あくまで「断食によってダイエットに適したコンディションに調整した」と考え、気を緩めずにダイエットを継続していくのが重要です。

ファスティングダイエットによる体重減少はあくまで体内の食物や老廃物などが抜け出たことによるもので、脂肪が急激に燃焼したわけではありません。長い目でダイエットを続けていくという考えを持つことが大事です。

 

最後に

以上、”実はダイエットに不向き?ファスティングを正しく知ろう!”でした!

ファスティングダイエットは様々なダイエット効果・健康効果がありますが、断食明けに食べ過ぎてしまってリバウンドしてしまうというのが欠点です。

そのため、断食はあくまでダイエットに向けてのコンディション調整であり、その後に本番のダイエットが始まるという長期的な目線を持つようしましょう。

最後まで見ていただきありがとうございました!

ぜひお試しください。

 

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さつま芋はダイエットに最適な食材!?

皆さんこんにちは!

カロリートレードトヨカワ代表の相馬です!

 

さつま芋はダイエットに最適な食材!?

世の中では数えきれないほどのダイエット方法が囁かれていますよね。

糖質を制限したり脂質を制限したりと、運動と食事を組み合わせて行うダイエットもあります。

そんな中、今回「ダイエットに適している食材」として紹介したいのが、さつま芋です。

あまりダイエットに適しているといったイメージはないかもしれませんが、実はけっこうダイエット向きな食材なんですね。

ということで今回は、「さつま芋ダイエット」についてお話していきます。

 

さつま芋でダイエットができるなんて意外!

あまり「ダイエット=さつま芋」という風に連想する方はいないかと思いますが、期待できる効果ややり方などを知れば、「ダイエット=さつま芋」といったようなイメージに変わるかもしれません。

そのくらいさつま芋というのはダイエットへの効果が期待できる食材なのです。

このさつま芋ダイエットが話題になったことには理由があり、効果が期待できるということは当然のことなのですが、それ以外にも「韓国の有名人が行って成功させた」ということが影響しているようなのです。

そうした情報が広まったことで実践する人が増え、そこから「効果が期待できる」という声が広まったと思われます。

このように韓国から発信されたダイエットであるため、韓国で「さつま芋ダイエット」を意味する「コグマダイエット」とも呼ばれています。

 

さつま芋ダイエットのやり方は簡単!

さて、韓国から広まったさつま芋ダイエットですが、その人気というのはやり方が簡単であるということも理由になっているでしょう。

そのやり方というのは、簡単に言えば「白米などの主食をさつま芋に置き換える」ことです。

その他注意点などもありますので、細かく見ていきましょう。

やり方その① 主食をさつま芋に置き換えよう

先ほども言ったように、「主食をさつま芋に置き換える」というのが基本的なさつま芋ダイエットのやり方です。

とはいえ急に3食すべてにおいて置き換えなくても構いません。

最初は朝昼晩の3食のうち、1食だけの主食をさつま芋に置き換え、様子を見るのも良いでしょう。

この時に置き換える1食は特に指定はありませんので、都合のよいタイミングで置き換えてみましょう。

置き換えたときには、大体1食あたり150g程度のさつま芋にしましょう。

150gと聞くと少ない気もしますが、これは茶碗一杯分の白米と同じくらいの量です。

そのため特に物足りなさは感じないはずですよ。

やり方その② 長期にわたっては行わない

これはやり方というより注意点ですが、さつま芋ダイエットは短期的に行うように注意しましょう。

いくら食事の制限をせずに主食をさつま芋に置き換えているだけといっても、やはり長期間にわたって行ってしまうと、体内の栄養バランスが崩れてしまう可能性があります。

長くても2週間程度に抑えるようにして、目標とする体重などと相談しながら、期間を考えましょう。

場合によれば数日で終えることがあっても良いかと思います。

 

ダイエット効果だけじゃない?さつま芋ダイエットの効果

ここまで「さつま芋ダイエット」という名前で紹介してきましたが、実はこのダイエット、期待できる効果というのはダイエット効果だけではありません。

そのあたりについてもこの章の後半で見ていきます。

豊富な食物繊維で整腸作用

中にはご存じの方もいると思いますが、さつま芋というのは野菜の中でもトップクラスの食物繊維含有量なんですね。

100gあたりに3~4g程度の食物繊維が入っているそうなのですが、これはキャベツなども上回る含有量なのです。

食物繊維というのは腸を刺激することで蠕動運動を促すため、便秘解消にも効果が期待できます。

いずれ便通を良くするといった効果が期待できるということは、ダイエットに一役買ってくれるとも解釈できますよね。

カリウムの力でむくみも解消

「太っていると思ったら浮腫んでいるだけだった」なんてこともあり得ます。

そうした場合には特にさつま芋が打ってつけで、さつま芋にはむくみを解消してくれるカリウムという栄養素が多く含まれています。

このカリウムというのは余分な水分や塩分といったむくみの素となるものを排出させてくれるといった働きがあるので、むくみ解消に一役買ってくれるわけです。

肌をきれいにしてくれる効果も

冷え性の改善にも良いですし、血行が良くなればお肌の代謝が上がるので、自然とシミ対策にもなるのです。

そのためさつま芋というのはダイエットの効果だけでなく、美容についての効果も期待できる食材なのですね。

 

まとめ さつま芋ダイエットは多面的に◎

ここまで「さつま芋ダイエット」について、やり方や期待できる効果などを説明してきました。

「主食をさつま芋に置き換えるだけ」という簡単なやり方でありながら、さつま芋を食べることによって色々な効果を得ることができます。

食物繊維やカリウムを活かしたダイエット効果をはじめ、ビタミンEから得られる美容効果もありました。

短期的な実践がおすすめなため気軽にできるかと思います。

ぜひお試しください。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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必要なものはダンベルのみ!自宅でできるダンベルトレーニングを紹介!

皆さんこんにちは!

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必要なものはダンベルのみ!自宅でできるダンベルトレーニングを紹介!

「最近身体動かしてないし、何か始めたいな」「少ない器具で色々なトレーニングができるようになりたい」など、「自宅でできる範囲」の狭さに困っている方も多いのではないでしょうか。

特に筋トレを自宅で行う場合には、使える部屋の広さや使える器具などに制限があることが多く、思うようにトレーニングができていないという方も多いと思います。

しかしやりようによってはいくらでも少ない器具で筋トレを行うことは可能なのです。

ということで今回は、ダンベル一つで完結するダンベルトレーニングをいくつか紹介していきます。

ダンベルの使い方ひとつで様々な部位を鍛えることができますので、ダンベルトレーニングにマンネリ化を感じている方も、ぜひご参考にしてください!

 

ダンベルだけでも十分全身を鍛えることは可能!

ダンベルというと、「腕のトレーニングをするためのもの」といったような印象を持っている方もいるかもしれませんが、実はそういうことでもありません。

もちろん「ダンベルプレス」など有名なトレーニングはありますが、使い方によれば上半身のみならず下半身を鍛えることにも有効に使用することができるのです。

特に下半身に負荷をかけるトレーニングとなれば、「自宅だと自重トレーニングしかできていない」という方も少なくないはずです。

しかし自重トレーニングだけでなくより強い負荷をかけることができれば、より自宅でのトレーニングが充実したものになりますよね。

今回はそのような私たちが活かせていない可能性を秘めたダンベルについて、色々な使い方を見ていきましょう。

 

【自宅でできる】ダンベルで上半身を鍛える!

さて、まずは上半身に効くダンベルトレーニングを紹介していきます。

上半身といっても肩や胸、背中など様々あります。

しっかりと自分の効かせたい部位に効くトレーニングを身につけましょう。

ダンベルだけで胸に効かせるトレーニング

さて、まずは胸、大胸筋に効かせるダンベルトレーニングです。

有名どころではありますが、ここではダンベルプレスを紹介します。

本来ジムなどではベンチに仰向けの横になって行いますが、自宅でベンチがない状況であれば、可動域が狭くはなりますが床でもOKです。

両手にダンベルを持ちそのまま左右対象に真上に上げたり下げたりを繰り返すトレーニングです。

しっかりと胸を張ることを意識すると効きやすく、胸の中でも中部に効くトレーニングとなります。

ダンベルだけで肩に効かせるトレーニング

今回紹介する肩のダンベルトレーニングは、サイドレイズというもの。

体の横に両手でダンベルを持ち、そのまま真横にダンベルを上げていきます。

特に肩の横の部分に効くトレーニングなので、肩幅を演出することができるでしょう。

ダンベルだけで背中に効かせるトレーニング

ここで紹介するのはデッドリフトという種目。

ウエイトリフティングのバーベルを持ち上げる動作を途中まで行うイメージと言えば分かりやすいでしょうか。

本来は床に置いてあるバーベルを腰あたりまで持ち上げて戻してを繰り返す種目なのですが、この場合のバーベルをダンベルに代えてもなんの問題もありません。

特に常にすねの部分を床に垂直になるように意識することが大切で、背中はもちろんですがお尻などにも効くトレーニングです。

 

【自宅でできる】ダンベルだけで下半身を鍛える!

ここからは下半身を鍛えるダンベルトレーニングを紹介していきます。

「ダンベルは上半身を鍛えるための器具」といったイメージを今まで持たれていた方は少し意外かもしれませんが、しっかりと下半身にも効くトレーニングですので、ぜひご参考になればと思います。

ダンベルだけで脚を鍛える① ダンベルスクワット

脚を鍛えるトレーニングの中でスクワットは基本ですが、一般的にダンベルを使わなければスクワットは自重で行うものであるでしょう。

しかしそんなスクワットも、両手にダンベルを持つだけで「自重+α」の負荷をかけて行えるようになるのです。

イスに座るようなイメージでしゃがんでいき、両脚の間に腰を落とすような感じで行いましょう。

ダンベルだけで脚を鍛える② ダンベルレッグカール

あまり聞きなじみのないトレーニングかもしれませんが、これは太ももの裏に効くトレーニングです。

うつぶせに横になった状態で行うもので、両足の土踏まずあたりでダンベルを挟み持ちましょう。

その状態で膝を曲げていきます。

曲げていくと負荷がかかっていきますが、膝が直角まで曲がってしまうと逆に負荷が弱まるので、直角より少し前の状態までで止めるのが効果的でしょう。

 

まとめ ダンベルトレーニングだけでの全身を鍛えることは可能!

さて、ここまで読んでいただいた方は既に分かっていると思いますが、ダンベルトレーニングのみでも全身を鍛えることは可能なのです。

そのためダンベルトレーニングを用いれば自宅でも思う存分トレーニングができるということですね。

今回紹介した上半身のトレーニングは肩や胸、背中といった部分でしたが、それ以外にも鍛えられる上半身の部分は色々とありますし、下半身もまだ紹介しきれていないトレーニングがいくつかあります。

もちろん「あのトレーニングがしたいから器具を買おう」というのも大事ですが、「あるものでどこまでトレーニングができるのか」という部分を考えることはもっと大事な事でしょう。

今後はダンベルトレーニングで全身を鍛えながら、ダンベルのポテンシャルを実感していきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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女性のお悩み解決!脂肪がつきやすい部位と解消方法!

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女性のお悩み解決!脂肪がつきやすい部位と解消方法!

だんだんと本格的な夏が近づきつつある今、自分のボディラインが気になり出したという女性は多いのではないでしょうか?できれば今ついている脂肪を落として、自分の理想のスタイルで夏を迎えたいですよね。そんな悩みを抱えている方向けに、女性の脂肪がつきやすい体の部位とその解消方法についてご紹介していきます。

 

女性の体で脂肪がつきやすい部位

体脂肪の中には、「内臓脂肪」「皮下脂肪」の2つがありますが、女性は皮下脂肪の方がつきやすいと言われています。そこで、ここからは女性の体で皮下脂肪がつきやすい部位についてご紹介していきます。

脂肪がつきやすい部位①:お腹

お腹に脂肪がつきやすいと感じる女性は多いのではないでしょうか?ウエストサイズの違いでよく気づきやすい部位でもあるでしょう。お腹に脂肪がついてしまうと、ボディラインも崩れてしまうので、できるだけ早く落としたいと思う人が多くいます。

脂肪がつきやすい部位②:二の腕

二の腕は普段意外に使わない部位なので、筋肉が衰える可能性が高くて脂肪がつきやすくなっています。夏になると露出することが多くなるため、どうしても目立ちやすくなってしまいます。ただ食事制限をしただけではなかなか落ちづらい部位なので、自分で努力をする必要があります。

脂肪がつきやすい部位③:太もも

太ももはその名の通り、どうしても脂肪がついてしまいがちな部分です。太ももの筋肉はとても大きいのですが、意識して使わなければ脂肪が蓄積してしまいます。また、太ももにはセルライトもできやすく、食事制限だけで痩せるのは難しい部分です。

脂肪がつきやすい部位④:お尻

女性は子宮にいる赤ちゃんを大切に守れるように体が作られています。そのため、上半身と下半身をつなぐ重要な部分であるお尻には、外部からの衝撃から体を守るために脂肪がつきやすくなっています。また、お尻は骨盤のゆがみによっても脂肪がついてしまう部位です。加齢とともに脂肪が垂れてきてしまい、悩んでいるという女性も多いでしょう。そのようにならないためには、きちんと筋肉をつけておくことが大切です。

脂肪がつきやすい部位⑤:背中

背中は自分から見えづらい部分なので、気づけば脂肪がついていたという女性も多いのではないでしょうか?普段デスクワークが多かったり、姿勢が悪いという方は、普段の生活の中で背中の筋肉をあまり使わないので、筋肉が衰えてその代わりに脂肪がついてしまいます。日常の過ごし方を変えるだけでも脂肪が落ちやすい体を作ることができるため、姿勢には気を付けておく方がよいでしょう。

脂肪がつきやすい部位⑥:あご

顔周りの脂肪は顔の印象を大きく変えてしまうため、気になっているという女性は多いでしょう。二重あごは痩せている女性でもなってしまうことがあると言われています。その理由として、姿勢が悪いとリンパの流れが悪くなり、むくみや脂肪の増加の原因となるからです。顔周りの脂肪を減らすためには、普段の生活が最も重要です。

 

女性の体の皮下脂肪を落とす方法 

皮下脂肪は、内臓脂肪に比べて落ちにくいと言われています。皮下脂肪は体温を維持したり、外部の衝撃から子宮を守るという大切な役割を果たしているので、最後に落ちるようになっています。では、そんな皮下脂肪をどのようにして落としたらいいのでしょうか?

脂肪を落とす方法①:食事制限

ダイエットを行う人の大半は、カロリーを落として痩せようと考えることでしょう。もちろん1日の消費カロリーよりも摂取カロリーを減らすことは大切ですが、ただカロリーを落としても脂肪は落ちません。そのため、まずは食事の内容を改善することが重要です。糖分は皮下脂肪を溜め込んでしまうため、糖の含まれる食べ物は避けるようにしたり、筋肉を作る物質であるタンパク質をたくさん摂取するようにしましょう。

脂肪を落とす方法②:筋トレ

脂肪を燃やすためには、大きなエネルギーが必要となります。そのため、筋力をつけておくことによって、より効率的に脂肪を燃やすことができます。筋トレをすることによって、基礎代謝を上げることができるので、より痩せやすい体を作り出すことができます。

脂肪を落とす方法③:有酸素運動

皮下脂肪は運動不足によってつきますし、簡単に燃やすことはできません。ただ、有酸素運動を行うことによって脂肪をエネルギーとして使うことができるので、より脂肪を減らすことができます。大きな負荷がかからずに続けやすいので、継続して行うことをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたか?

体に脂肪がついているとボディラインが崩れてしまいますし、なかなか露出の高い服を着ることができないと感じる人も多いでしょう。女性の体は皮下脂肪が多く、簡単に落とすことができないため、コツコツ毎日食事制限や筋トレ、有酸素運動を行う必要があります。努力をすれば少しずつ自分の体が変わっていきますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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