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外食が多い方のための食事方法

みなさんこんにちは!

カロリートレードトヨカワ代表の相馬です!

外食が多い方のための食事方法

本日は外食が多い方がダイエットを成功させるために行った方が良い食事方法をご紹介いたします。

ダイエットはしたいけどでもどうしても外食が多くてなかなか食事を抑えることができないカロリーを抑えることができない必要な分のタンパク質を取ることができないという方は、にいらっしゃるお客様の中でも非常に多いです。

ではそんな方々がダイエットを成功させる事は不可能かというとそんなことはないです。

もちろん外食の頻度を抑えていただくのが一番の近道ではありますがたとえ抑えることがなかったとしても食事方法を変えて広い視点を持ち柔軟な対応をすることで外食をしたままでもダイエットをする事はできます

本日はその外食が多いときのダイエットにおける食事方法をご紹介します。

外食が多いけどダイエットしたいあなたはぜひ本日の内容を参考にしてあなたのダイエットを成功させてください

それではやっていきましょう!

1:外食の前後の食事を調節する

鉄板の方法はこちらになります外食の前後の食事を調整して外食の食事との平均値をなんとかダイエット可能な値にまで持っていくと言う方法です。

例えば夕食で外食をしたとしてその前回の食事昼食か次の日の朝の食事このどちらかもしくは両方を極端にカロリーを減らすことで対応します。

この時意識しなければならない注意点があります

それはまず食事を抜くと言う事は本来よくないことです。ですが外食と言うどうしてもカロリーが多くなってしまうような日に限って限定的に食事を抜くことでカロリーを調整しダイエットを成功させることができます。

普段から食事を抜いていては必要な栄養素を摂取することができずたとえ体重は大きく減ったとしても体脂肪が入らないため全体のシルエットとしての仕上がりは悪いです

ダイエットにおいて目的とされる引き締まったシルエットになりにくいと比較的思われます

外食の時だけ限定的に行っていると言う意識をまず持った上で食事を減らして対応します。

次に調整を入れる際の食事内容ですが

わかりやすくざっくり言うと

超低カロリー、超高タンパク

これがキーワードになります。

まず外食等の平均値を取るのでなるべく調整の際のお食事はすごい低カロリーが望まれます。

具体的に言うと外食のカロリー摂取度合いにもよりますが100から200カロリーの間が適正ではないでしょうか

またカロリーが少ないからといってちゃんとタンパク質を摂取しなければ筋肉の分解が進み基礎代謝を落とす方向にダイエットを進行させてしまいますですのでたとえ調整でカロリーが少なかったとしてもタンパク質はしっかりとりましょう。

それもタンパク質に関しては必ず普段の量を摂取したいので低カロリーでもしっかりタンパク質が取れるよう高タンパクの食品を選びましょう

具体的な内容としてはプロテインやサラダチキンなど低カロリーかつ高い値でタンパク質が入っている食品です。

2:外食の内容を調整する

次は外食の内容を調整する方法です。

1つ目の方法は外食で行く店がほとんど決まっていてその食事内容がなかなかコントロールすることができない場合の話です。

今回は外食で行く店をコントロールできてその食事内容についてはある程度裁量権がある状態のお話です

基本的に外食はカロリーが高くかつタンパク質が少ない傾向があります。

ですがそれが全ての外食に当てはまるわけではなく中にはダイエットに非常に適した外食のメニューもあります。

外食の内容をそのダイエットに非常に適したものにすることである程度ダイエットに悪影響を与えないようにするのが今回の方法です。

ではどんなものがダイエットに適した内容なのでしょうか

それを把握するためにはまずダイエットに適していない内容を知る必要があります

ポイントは炭水化物です。

炭水化物の多い外食、例えば丼、カレー、お寿司等は白米で炭水化物量が多くなってしまいカロリーもその分跳ね上がります。

外食の場合基本的に気持ち多く食べ過ぎてしまうためその量を調節する事は難しいです。

ですので量をとっても高カロリーにならない食事内容を選ぶ必要があります。

そう考えるとなるべく炭水化物は避ける必要があります。

ただ普段の食事では炭水化物や糖質は適度に摂取することが望ましいです代謝の維持にも影響があるので忌避されがちな炭水化物ですが外食以外の食事では適度な摂取を心がけましょう

その前提の上で外食をする際には炭水化物を制限した食事内容を選択してみてください。

具体的な内容としてお刺身、ステーキ、焼鳥等が代表的にはあげられます。

ただ外食に関しては種類が非常に豊富ですのでこれら以外にも該当する食事はあると思います。

それについてはぜひ近隣の店を調べて炭水化物の少ない内容のものを探してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか

ダイエット中の外食は外食の中で対応するかそれとも外食以外の食事、外食の外で対応するかの2択に大きく分かれます。

ただそのどちらもダイエットにおける原理原則を忠実に守っているだけで特別な方法はありません。

今回の内容をあなたのライフスタイルに当てはめてぜひダイエットを成功させてください!

本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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– この記事を書いた人 –

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相馬 啓生
そうま ひろき

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豊川のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

 

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