産後をスリムに!妊娠中にトレーニングを行うべき理由3選!!

こんにちは!

カロリートレードトヨカワ代表の相馬です!

産後をスリムに!妊娠中にトレーニングを行うべき理由3選!

今回は、妊娠中の方について見ていただきたいブログです!

お腹の赤ちゃんを守るため、トレーニングや運動なんてもってのほか!

と考えられる方も多いでしょう。

しかし、そんなことはありません。

もちろん、激しい運動や危険な動作などリスクを避けた状態で行う必要はあります!

今回は、妊娠中にトレーニングを行うべき理由をお伝えしていきます。

なぜ妊娠中にトレーニングを行うべきなのか!?

そもそもなぜ妊娠中にトレーニングを行う必要があるのでしょうか?

妊娠中には、妊娠糖尿病や腰痛、血栓塞栓症のリスクがあるため、これらを予防する必要があります。

そのために、アメリカの産婦人科学会によると、

合併症のない妊娠中の女性が毎日またはほぼ毎日、

1日20分〜30分の中強度エクササイズに取り組む必要がある。」としています。

では、妊娠中にトレーニングを行うメリットはどのようなものでしょうか?

妊娠中にトレーニングを行うメリットとは⁈

 

妊娠中にトレーニングを行うことは、お母さんやお腹の中にいる赤ちゃん双方にメリットがあります。

どのようなメリットがあるのでしょうか?

妊娠中のトレーニングのメリット母親編

妊娠中に活動的なライフスタイルを送ると、

・心臓血管系や筋群の健康の維持や向上

・気分や睡眠の改善、充足感、精神的または情緒的な健康

・吐き気、疲労、腰痛、頭痛などの軽減

・睡眠の改善

が主なメリットとしてあげられます。

筋力が向上すると自身が高まり、いい姿勢や身体意識や身体コントロールを促進することもわかっています。

妊娠中のトレーニングのメリット胎児編

主なメリットとして、

・正常な心臓発達

があげられます。

トレーニングをすることによって、外部刺激を与えることにより、心拍数が上がることによって正常な心臓発達を促すことができます!

冒頭でもお伝えした通り、やってはいけないこともあります。

どのようなことに注意すべきかをお伝えしていきます!

妊娠中のトレーニングについて気をつけるべきこと

先ほどまでは、メリットについてお伝えしました。

トレーニングをする以前に気をつけるべきことがあります。

妊娠中は、リラキシンホルモンというホルモンによって、関節の緩みが大きくなります。

そのため、妊娠している方は、筋骨格系の障害を避けるためにも過度なストッレチや急な方向転換は怪我の原因になるので注意しましょう。

妊娠中は反り腰にもなりやすく、妊娠中の女性の6割が腰痛を抱えると言われています。

水中エクササイズは、妊娠に関連する圧迫感や疼痛を和らげる意味でも非常に有効なエクササイズです。

最も一般的に行われる安全な身体活動は、

・ウォーキング

・スイミング

・ヨガ(妊婦向けのもののみでホットヨガはNG)

・筋力トレーニング(息があがるような激しすぎるものはNG)

が含まれます。

ただし、重度の貧血や妊娠高血圧症などがある場合は避けるべきですので、産婦人科医の指導のもと行う必要があります。

さらに、長時間の仰向けでの姿勢や、立っている姿勢など、動かない姿勢を長時間行うことは極力避ける必要があります。

まとめ

今回は、妊娠中のトレーニングを行うべき理由をお伝えしました。

安全で効果的なトレーニングを継続して、母子ともに健康な出産を迎えられるようにするため、ぜひ参考にしてください!

次回は、実際にどのようなトレーニングをすれば良いかの具体例をお伝えします!

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– この記事を書いた人 –

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相馬 啓生
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