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なかなか痩せない、停滞期の合図3選!

皆さんこんにちは!

カロリートレードトヨカワ代表の相馬です!

なかなか痩せない、停滞期の合図3選!

ダイエットをしたことのある方であれば大概の方が「停滞期」というものを経験したことがあるのではないでしょうか。

 

ダイエットをしているなかで停滞期が訪れることはメンタル的にもかなりの負担となるはずです。

 

しかしだからといって避けて通れる道でもなく、ダイエットをしていくなかで必ずといったよいほど経験しなくてはならない期間でもあるでしょう。

 

ということで今回はダイエット中の停滞期について、そもそもどのようなものなのかというところをはじめ、停滞期の合図についても話していきます。

 

 

 

そもそもダイエットの停滞期ってどんなもの?

基本的にダイエット中の停滞期というのは、前兆がないまま体重の減少がピタッと止まってしまうことを指しています。

 

前兆がないとはいえきっかけというのは存在していて、それは「恒常性維持機能」というものが働いているおかげだと言われています。

 

体重が5%程度減ると機能し始めるものだとされていますし、停滞期そのものが必ずしも一度きりで終わるものではなく、何度か訪れる可能性もあるのです。

 

しかしこの停滞期が過ぎ去ると、そこからまた一気に体重が落ち始めます。

 

本来は科学的な根拠もあるのですが、複雑な話をしても分かりづらくなりますので、今回は「恒常性維持機能が働いている」という科学的根拠を理解して頂ければ大丈夫です。

 

これを感じたら停滞期?そう判断できる合図とは

さて、ざっとではありますが停滞期について説明してきました。

 

また「前兆は特にない」といったように説明をしましたが、実は停滞期の時に感じられる体の変化というのは見ることができます。

 

ということでそうした体の変化を「停滞期に入っている合図」というように解釈し、いくつか紹介していきます。

体が水分を溜め込みだしたら停滞期の合図かも

停滞期というのは、ダイエットをする前以上のトレーニングなどでの運動に加えて食事制限もするため、体が自動的に「このままでは栄養が十分に摂れなくなって体の中にある栄養素を消費しなければならない」と感知し、飢餓状態と認識することでも起こっています。

 

そのため飢餓状態になっているということですが、この時に人の体は自然と水分を溜め込もうとします。

 

するとどうなるか、むくみが起こるのです。

 

水分を溜め込むというのも、体重が減っていかない一つの要因となっています。

 

とはいえ水分を摂らずにいるのは危険ですので、いつも通りしっかりと水分補給はするようにしましょう。

 

水分不足となれば便秘や疲労感、頭痛といった症状が出る可能性もあるので、注意しましょう。

食欲が増してきたら停滞期の合図かも

先ほど記載したような飢餓状態であるというのも食欲が増す要因にはなるのですが、実はそれ以上に「体重が減らずにイライラしているから、食欲が増している」ということが考えられるのです。

 

甘いものをはじめ自分の好きなものを口にするとイライラなどが落ち着きますよね。

 

そのため停滞期のような精神状態の安定しない状態になると、脳は自然と食べ物を欲します。

 

しかしこれに負けて必要以上に食べてしまうと脂肪を付けることに繋がりますので、ここは我慢することがおすすめです。

 

我慢の方法としては色々ありますが、運動をすると食欲を増進させるホルモンを抑えることができるので、適度に運動をしてみると良いでしょう。

 

また砂糖やミルクといった甘いものを一切入れずにハーブティーなどの温かい飲み物を飲むのもおすすめです。

 

感情の起伏が激しいと停滞期の合図かも

先ほども少し触れましたが、「上手く痩せられない」といったダイエットや停滞期に対してのストレスで自律神経が乱れやすくなるため、それに合わせて精神的な状態も良くはなくなります。

 

イライラしたり落ち込んだりと感情の起伏が激しいと感じた場合には、「もしかして停滞期かも」といったように判断してもよさそうです。

 

食べることなどの場合には我慢する必要がありますが、自分の好きな趣味を満喫するといったことでも感情の起伏は落ち着くことがあるので、趣味に没頭してみるのも良いのではないでしょうか。

まとめ

ここまで、恒常性維持機能が働くことで一時的にダイエット中でも痩せなくなるという「停滞期」について、解説してきました。

 

人によってどれくらい続くものなのかというところは異なりますが、必ず抜けだすことができるものでもありますので、頑張ってダイエットをやり遂げましょう。

 

前兆はあまり無いものの「停滞期中の体の変化」というのはあるので、それを「停滞期の合図」というように解釈すれば、今自分が停滞期なのかどうかを判断することはできるはずです。

 

むくみやすくなったり食欲が増したりといったことがあれば停滞期である可能性がありますし、精神状態が不安定にあるという場合にも、停滞期であると考えることが出来るでしょう。

 

停滞期だと気づけたら、焦らずに過ぎ去るのを待って、ダイエットを長期戦に持ち込みながら頑張ることが大切です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

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– この記事を書いた人 –
カロリートレードジャパン豊川店
パーソナルトレーナー

相馬 啓生
そうま ひろき